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紫陽花 と リトマス

紫陽花の花の色は、土壌によって違うと言われています。

土壌が酸性だと「青」が濃くなり、アルカリ性だと「赤」が強くなる。紫陽花の花を見るたびに、「ここは酸性なんだな~」とか「ここの花は白いけど中性なのかな?」とか色々自問自答する日々。

そんな中、TVのクイズ番組でリトマス試験紙の問題が出題されました。小学校以来、リトマス試験紙から遠ざかってたので、完全に「青=酸性」 だと思いました。 …逆なんですよね… なんか腑に落ちない。

ちなみに、リトマスは、1300年頃、スペインの化学者 デ・ビラノバ が、リトマスゴケ等の種から発見したそうだ。 当時は染料として使用されていたらしいが、現代では、酸塩基指示薬として使用されているらしい。

pH4.5以下が赤、pH8.3以上が青のアルカリ性… う~ん 腑に落ちない。電話のダイヤルボタンと計算機のボタンが逆なくらい腑に落ちない。

でも一番腑に落ちないのが下の写真。 マーブル… いっそ、デ・ビラノバを師として迎えたい花坂でした。

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