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あれから12年

「阪神・淡路大震災」から12年目ですね。
日頃防災には特に関心を寄せているわけではないのですが
衝撃の映像を観ると何か少しぐらいは備えた方がいいと思ったり
するお年頃となりました。(遅すぎ)
そこで関東大震災のその当時の言い伝えを少し。
その日は朝から蒸し暑かったり、急に寒くなったり
春夏秋冬がいっぺんにやって来たような変な天候だったそうです
そして突然もの凄い地鳴りと共に揺れ初め
小櫃川の川の水が揺れにより外に飛び出したそうです
地盤の弱い地区では家々から土壁の土煙が上がり
次々と倒壊していったそうです
また房州の海岸では波が引き干潟が2〜300mもできたそうです
大きな余震は一週間以上続き、とにかく飲み水の確保が大変だったそうです
(我が家の言い伝えより)


レーズンバターロールでした。