住宅の販売に関わって25年

振り返ってみると、バブルの時代の住宅ブームで住宅関連販売広告の制作依頼が、年末商戦向けの物品販売広告制作中に突如、山ほど詰め込まれて70プランの間取り図をトレース(当時は手描き)ロットリングとか写植の時代。ほとんど徹夜でやってました。で、印刷会社の営業が自分では話をまとめられなくて、打合せに引っ張り出されたのがきっかけで、S住宅会社のH部長と関わることになりました。そこからは直接の依頼にかわり、なにせ田舎のデザイン会社なので企画、提案、撮影、コピー、版下制作、トレースまでをディレクションし(といってもアシスタンと2名しかいない)分譲住宅関連の広告を作っていました。
まだ子供が1才半くらいだったので日曜日にカメラ持って、嫁にはドライブと言い訳して、分譲地周辺の環境紹介の撮影をし、家族サービス??兼で仕事をこなしていました。